新着記事まとめ一覧

2016.08.23その他 6631-00104-1

役割等級制度・職務等級制度を構築するときの基準と事例

役割等級制度・職務等級制度を構築するときの基準と事例 「役割等級制度」「職務等級制度」は、社員一人一人の働きに応じて賃金を決定する等級制度です。職務等級制度の職務とは1人が担当する仕事を対象とした営業職や採用職などを指し、各社員が遂行する仕事のレベルや質により職務給が決定されます。一方役割による格付けが役割等級制度です。同一職務の社員でも担う役割によって役割給は変化します。 今回は役割等級制度・職務等級制度を構築する際の基準と事例についてご紹介します。

2016.08.23360度評価 , 人事制度・評価 , 人材育成・能力開発 6631-00101-4

評価者研修は必要?360度評価の考課者訓練と教育について

評価者研修は必要?360度評価の考課者訓練と教育について 勤続年数や年齢によって評価する年功序列に代わり、現在は実力や成果によって評価する成果主義が浸透しています。人事評価の重要性が以前よりも高まり、多面的に人材を評価できる手法が求めらていることが現状です。そんな現在で注目されている評価方法の1つに、「360度評価」があります。 そこで今回は、360度評価の考課者訓練についてご紹介します。

2016.08.23その他 6631-00113-1

ポイント制退職金制度とは?制度の仕組みと計算方法

ポイント制退職金制度とは?制度の仕組みと計算方法 「年功序列」「終身雇用」を前提にした従来の退職金制度では、退職時に在籍した企業における勤続年数に応じて退職金が増えるシステムでした。しかし、成果主義導入による給与体系や人事評価制度の変化に伴い、新たな退職金制度として「ポイント制退職金制度」を導入する会社が増加しています。 『民間企業におけるポイント制退職金制度の実態に関する調査』(平成26年度内閣官房内閣人事局委託調査)によると、29.4%の企業がポイント退職金制度を採用済みです。 今回はポイント制退職金制度の仕組みと退職金の計算方法についてご説明します。

2016.08.23人事制度・評価 6631-00109-1

人事考課表の評価ウエイトはどうする?ウエイト配分の考え方

人事考課表の評価ウエイトはどうする?ウエイト配分の考え方 「人事考課表」は社員の賃金、賞与、昇格に影響を与える重要な資料です。適切な人事考課表の運用によって社員のモチベーションを上げ、会社の利益を最大化できます。そのため人事担当者にとっては、人事考課表における評価項目の作成・評価ウエイトの設定は難しい問題です。 今回は人事考課表のウエイト配分の考え方と具体的な設定方法についてご紹介します。

2016.08.22その他 6631-00106-1

年功序列は廃止すべき?成果主義との違いとメリット・デメリット

年功序列は廃止すべき?成果主義との違いとメリット・デメリット 高度経済成長期に導入された年功序列制度に代わり、現在多くの企業が成果主義を導入しています。成果主義導入の背景には、これまでの年功序列型賃金制度の維持が困難であることに加え、若手社員のモチベーションアップを図りたい企業側の思惑があります。 一方、成果主義を導入した企業の中には、成果主義がうまくいかず従来の年功序列型の賃金体系に戻した企業もあると言われています。 そこで今回は、年功序列制度と成果主義との違い、年功序列のメリット・デメリットについてご紹介します。

2016.08.22ストレスチェック・コンプラ調査・ハラスメント対策 6631-00084-1

労務トラブルを発生させない、人事労務リスクマネジメントとは

労務トラブルを発生させない、人事労務リスクマネジメントとは 長引く不況による人件費抑制や個人の価値観の多様化などさまざまな要因により、サービス残業や労働条件の引き下げ、各種ハラスメントなどの人事労務トラブルが増加しています。 労務トラブルの発生は、社内の雰囲気の悪化や社員のモチベーション低下を招きます。また、メディアに取り上げられるようなトラブルは、会社のイメージ悪化のみならず企業活動そのものにも悪影響を及ぼすでしょう。このように、労務トラブルはさまざまなリスクを抱えています。そこで今回は労務トラブルを発生させないための、人事労務リスクマネジメントをご紹介します。

2016.08.22その他 6631-00081-1

賞与の査定期間(対象期間)とボーナスの査定方法

賞与の査定期間(対象期間)とボーナスの査定方法 賞与とは会社から支給される一時金のことです。別名、ボーナスとも呼ばれます。一般的には夏と冬の2回支給され、支給額は人によって異なります。給与の支払いは法律で義務付けられていますが、賞与を支払わなくてはならない法律はありません。そのため、賞与の支払い条件は、会社ごとに独自で定めています。夏や冬などのタイミングではなく期末に支払日を設定している会社もあれば、年に3回以上賞与の支払いを行う会社もあります。 賞与は会社ごとに規定が異なるため、規定を新たに定める際や規定を変更する際、賞与の査定期間や査定方法をどのように定めれば良いか頭を抱える人事担当の方もいらっしゃることでしょう。また、会社の就業規則が紙で配布されていない場合、従業員は「自分の会社の賞与の対象期間はいつなのだろう」「ボーナスの査定方法は何が基準なのだろう」という疑問を抱いているかもしれません。今回は一般的な賞与の査定期間と査定方法についてご紹介します。

2016.08.22人事制度・評価 6631-00080-1

人事考課の評価基準は?相対評価・絶対評価の活用方法

人事考課の評価基準は?相対評価・絶対評価の活用方法 近年では成果主義を採用する企業が増え、人事考課の方法も従来の相対評価より絶対評価を採用する企業が増加しています。しかし、評価シートを作る人事担当者も評価を実施する評価者も、そして被評価者も絶対評価には慣れていません。人事考課結果のばらつきや、結果に対する不満が少なくないことも事実です。そのため、絶対評価を採用していた企業が再び相対評価に変える、あるいは変えたいと考える動きが出ています。 相対評価と絶対評価にはそれぞれメリット・デメリットがあります。それぞれの評価方法を使い分け、公平な評価結果を行いましょう。今回は、相対評価と絶対評価の活用方法をご紹介します。

2016.08.22360度評価 , 人事制度・評価 6631-00077-1

人事考課の面談のポイントは?評価に関する社内面談の進め方

人事考課の面談のポイントは?評価に関する社内面談の進め方 社員の能力や仕事の成果を評価する人事考課の目的は、給料などの処遇を決定するだけではありません。人事考課は、社員自身に自分の「強み」や「改善点」を認識させて人材育成につなげたり、社員のモチベーションの維持や向上を図ったりする上でも重要な役割を持ちます。効果的な人事考課は組織を活性化し、企業の業績を向上させることが可能です。 しかし、効果的な人事考課を行うためには、部下が納得できる評価を行う必要があります。その際に必要不可欠なものが、「面談」です。面談は部下の考えや将来の希望を聞くことができる絶好の機会です。部下の意見も考慮することによって、さらに精度の高い評価を行うことができます。 しかし、人事考課の面談はどのように進めれば良いのでしょうか。今回は、効果的な人事考課を行うための社内面談の進め方とそのポイントについてご紹介します。

2016.08.22360度評価 , 人事制度・評価 6631-00074-1

【人事制度改革】人事評価の再構築と360度評価の組み込み方

【人事制度改革】人事評価の再構築と360度評価の組み込み方 会社を継続して発展させていくためには、人事制度をしっかりと整備することが重要です。中でも人事評価制度は、経営インフラの基盤ともなる重要な制度です。しっかりとした人事評価制度がないことは、社員のモチベーションの低下や離職率の上昇につながり、会社の健全な発展は見込めません。 また、年功序列の考え方のみで人事評価を行うことは、若い人材をつなぎとめられないばかりか、賃金コストの負担も大きくなります。 今回は、人事評価制度の再構築におけるポイントと、近年注目を浴びている人事評価制度「360度評価」を導入する場合の注意点をご紹介します。

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