ハラスメント対策

ハラスメント対策をご検討中の担当者様は、
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 問題行為を事前に察知し、
    予防するのが難しい

    リモート環境下、周囲でもハラスメントの事実に気付かないことが多くなり、問題の発生を把握することが難しくなっています。

  • ハラスメントをする社員に
    自覚を促すのが難しい

    とくにパワハラ問題ではハラスメント行為の自覚がないことが多く、踏み込んで自覚を促すことが難しいものになります。

  • 今後の発生予測が難しく、
    再発防止がしづらい

    問題が再発する可能性があっても、社員から報告を受けることはしづらく、再び対処に追われるケースが生まれてしまうことが少なくありません。

ハラスメント対策「3つのポイント」

ハラスメント問題への対策は、①事前に発生を抑える予防、②発生した際の対処、③今後に向けた再発防止という3つのポイントで行なう必要があります。

①予防:自制を促すための「牽制効果の高い施策」
②対処:両者の言い争いを防ぐための「事実に基づく行為の見極め」
③再発防止:具体的な行動改善を促すための「定期的なフィードバック」


それぞれを適切に施し、企業のハラスメント対策を整備することで働きやすい職場づくりに繋がります。

スマレビはハラスメント対策をサポートします!

  • 問題行為を事前に察知し、
    予防するのが難しい

    ハラスメント傾向にある
    社員を洗い出せる

    360度評価の回答データから「ハラスメントを引き起こしやすいタイプ」と類似傾向を持つ方を抽出することができます。

  • ハラスメントをする社員に
    自覚を促すのが難しい

    自覚がないハラスメント傾向者に
    対して啓蒙をすることができる

    回答データやコメントから「本人が気づいていない自身の課題」がわかるため、行為者に自覚を促すことができます

  • 今後の発生予測が難しく、
    再発防止がしづらい

    定期的な実施をすることで
    再発予防につながる

    360度評価を定期的に行うことで、パワハラ懸念のある職場・管理職への懸念が高まっていないかモニタリングするなど効果的な再発防止ができます。

スマレビ for 360°の特徴

1.具体的な課題に「気づく」

社員の各階層に対応する必要な行動を構造化した標準設問を提供
CBASEで提供する360度フィードバックの標準設問は、管理職、リーダー、一般社員など各階層メンバーに求められる行動を網羅的に確認できる構成になっています。初めて360度フィードバックを実施する企業でも、具体的な課題点に気がつくことができます。
直感的に理解できるフィードバックレポートを提供
CBASEの360度フィードバックレポートは認識ギャップを直観的に理解できるデザインになっており、本人と他者の認識ギャップを大きな観点から具体的な観点までを4段構成で理解できる構成になっています。順を追って読み解いていくことで、自身の強みと改善点がわかります。

2.具体的なアクションを立てて「行動化」する

360度フィードバックレポートの考察から、課題の特定、アクションプランの策定までを網羅した行動改善シートを提供
本人の主観だけではない他者からのフィードバックを多角的に現状把握することで、本人が今後成長するために、目指したい状態に対して何を強化したほうがいいか、改善したほうがいいかを的確に定めることができます。CBASEの行動改善シートは、360度フィードバックの読み解き方から目標設定のために考えを深堀りしていくことができる行動改善シートをマニュアルと併せて提供しています。

3.意識と行動を「習慣化」する

フィードバックプロセスのノウハウの提供や行動定着に向けた取り組みを提案・サポート
長年染みついた行動習慣を変えることは自分一人では難しいものです。360度フィードバックを基に決めた行動目標は、上司や周囲の方々からサポートを受け行動変容ができる構造的なプロセスをつくることが重要です。CBASEでは各企業の組織課題に応じて、社員の行動の習慣化やフォローアップのノウハウ提供や研修によるサポートを実施します。