ダイバーシティ対応

ダイバーシティ対応をご検討中の担当者様は、
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 制度は整えたが、形だけで
    本当の推進に繋がっていない

    法令対応の観点から育休や介護休などの制度は整備してきたものの、多様な人材が安心して活躍できる職場実態にはなっていないのではという懸念の声がよく挙がります。

  • 管理職のマネジメントスタイルが
    慣性・同質性に偏っている

    同質性による統率・団結のもとでの成功体験が染みついており、概念として多様性を理解しても現実では自分の慣れた考え方やり方に部下をはめこんでしまうパターンが多く見られます。

  • 職場におけるダイバーシティ推進の
    情報やヒントが足りない

    人事視点や制度面での情報はあっても、職場での効果的な推進に役立つマネージャーや現場視点での情報があまりなく、推進の後押しがしづらいということが起こりがちです。

ダイバーシティ推進が必要とされる理由

働き手の減少・法制度への対応、および、マーケットの多様化への対応の必要性が企業のダイバーシティ推進意識を後押ししています。ある調査(※)ではダイバーシティに「今後取り組む予定の企業」は7割超となり、推進企業が拡大していることがわかります。

適切なダイバーシティ推進は、複雑化する現代のビジネス環境に適応するメリットをもたらします。多様性をもつ組織は「新たなニーズや変化への対応力、イノベーションを生む力」、「従業員満足度や意欲の向上」、「生産性向上」が高まり、企業評価の向上や競争力強化につながります。
(※)出典:日本の人事部 『人事白書調査レポート2020 ダイバーシティ』

スマレビはダイバーシティ対応をサポートします!

  • 制度は整えたが、形だけで
    本当の推進に繋がっていない

    多様なメンバーを活かすマネジメントが
    できているか?課題が見える

    360度フィードバックを通じて、上司がダイバーシティ推進上必要な関わりや環境づくりができているのか、どこに課題があるのか、メンバー目線での事実が可視化され、改善に繋がる気づき・示唆を得ることが可能です。

  • 管理職のマネジメントスタイルが
    慣性・同質性に偏っている

    一人ひとりの強み・持ち味を活かす
    マネジメントスタイル構築に繋がる

    360度フィードバックでは、「強み・持ち味を活かす」アプローチを重視します。管理職が自己理解を深め、強みを活かして課題に取り組むことで、メンバー個々の強み・持ち味を活かすマネジメントに役立てられます。

  • 職場におけるダイバーシティ推進の
    情報やヒントが足りない

    テーマ性ある対話の仕組みを通じて、
    ナレッジ共有と受容尊重の風土づくりへ

    360度後のグループコーチングでは、管理職自身の目標・課題をテーマに相互理解・支援・学習の対話を重ねていきます。その中でマネジメントのナレッジ交換が起こるとともに、このプロセス自体が多様性の受容尊重の風土づくりの基盤となっていきます。

スマレビ for 360°の特徴

1.具体的な課題に「気づく」

社員の各階層に対応する必要な行動を構造化した標準設問を提供
CBASEで提供する360度フィードバックの標準設問は、管理職、リーダー、一般社員など各階層メンバーに求められる行動を網羅的に確認できる構成になっています。初めて360度フィードバックを実施する企業でも、具体的な課題点に気がつくことができます。
直感的に理解できるフィードバックレポートを提供
CBASEの360度フィードバックレポートは認識ギャップを直観的に理解できるデザインになっており、本人と他者の認識ギャップを大きな観点から具体的な観点までを4段構成で理解できる構成になっています。順を追って読み解いていくことで、自身の強みと改善点がわかります。

2.具体的なアクションを立てて「行動化」する

360度フィードバックレポートの考察から、課題の特定、アクションプランの策定までを網羅した行動改善シートを提供
本人の主観だけではない他者からのフィードバックを多角的に現状把握することで、本人が今後成長するために、目指したい状態に対して何を強化したほうがいいか、改善したほうがいいかを的確に定めることができます。CBASEの行動改善シートは、360度フィードバックの読み解き方から目標設定のために考えを深堀りしていくことができる行動改善シートをマニュアルと併せて提供しています。

3.意識と行動を「習慣化」する

フィードバックプロセスのノウハウの提供や行動定着に向けた取り組みを提案・サポート
長年染みついた行動習慣を変えることは自分一人では難しいものです。360度フィードバックを基に決めた行動目標は、上司や周囲の方々からサポートを受け行動変容ができる構造的なプロセスをつくることが重要です。CBASEでは各企業の組織課題に応じて、社員の行動の習慣化やフォローアップのノウハウ提供や研修によるサポートを実施します。