2019.07.31360度評価 , モチベーション・組織活性化 , 人事制度・評価

【社員が定着する企業を目指す】社員の不満を解消するための施策とは

従業員エンゲージメントとは
「社員が会社になかなか定着しない。社員が定着する良い方法はないのだろうか」
「社員を定着させるための具体的な方法を考えたいのだけれど、どうすればよいのか思いつかない」
社員の定着率の重要性は分かっていても、なかなか具体的な手段を打つことが出来ず、不安になってしまいませんか。
社員の定着率の高い企業では、社員が定着出来るように評価制度などに工夫がされていることがあります。
今回は、社員を定着させるために重要な施策について解説します。
社員を定着させる方法で悩んでいる人事の方は、ぜひ、最後まで読んでくださいね。

社員の定着率の重要性

社員の定着率は人事にとって非常に重要な課題となっています。
日本はこれから少子高齢化社会を迎えるため、労働力が不足していくことが予測されているためです。
数少ない人材の中から、自社を選んで入社してくれた社員を定着させることが出来なければ、社員を育成ことができず、戦力強化が不十分で、会社は競争に勝てない組織となってしまいます。
社員を定着させ、育成することが出来るかどうかが、企業の生命線を分けることになります。

従業員エンゲージメントの詳細説明

社員が定着しない会社の特徴とは

「社員が定着しない会社の特徴とはどんなものだろうか」と興味がありませんか。
社員が定着しない会社の特徴として、評価制度が機能していない、または、評価制度そのものがないというケースがあります。
また、それだけではなく、従業員が労働環境に不満を持っているケースもあります。
社員が定着しない会社の特徴について解説します。

従業員エンゲージメントの詳細説明

評価制度が機能していないまたは評価制度がない

社員が定着しない会社の特徴として、社員の働きを正当に評価する機能が上手く動いていない、または、評価制度そのものがないという特徴があります。
社員を評価する制度が機能していなければ、社員はどう働ければ正当に評価されるのか分からず自発的に仕事をすることが難しくなります。
また、評価制度そのものがないと、いくら頑張っても成果が反映されず、社員の自発的な成長を促すことができず、結果的には社員の成長を阻害してしまいます。

社員が労働環境に不満を持っている

社員が会社の労働環境に不満を持っている場合、社員の定着率は悪くなる傾向にあります。
残業が多い、仕事においてやらされ感が強い、配属を希望していた業務以外の仕事をしているといった場合、定着率は低くなる傾向にあります。
社員が労働環境の中でも、どんなところに強い不満を持っているのかを考えないと、社員の定着率は低くなります。

社員が定着する会社の特徴とは

「社員が定着する会社の特徴にはどんな特徴があるのだろうか」と気になりませんか。
社員が定着する会社の特徴として、社員に対して全力で仕事に打ち込める環境を整備して社員を育成しているという特徴があります。
評価制度を機能させ、社員の不満を調査することで、働きやすい環境を整備しているということですね。

従業員エンゲージメントの詳細説明

評価制度が機能しており、円滑に運用されている

社員が定着する会社の特徴として、評価制度が円滑に運用されていることが挙げられます。
社員が努力して出した成果を正当に評価する仕組みを持っているため、結果的には社員が育っていき、良い循環が生まれているといえます。
会社も社員も、お互いに信頼関係をもって仕事をしているということですね。

社員が持つ不満を調査して常に改善している

社員が定着する会社は、従業員の不満を調査して、常に改善をしているといえます。
残業時間の削減に取り組んだり、仕事のやらされ感をなくすために裁量を与えたり、希望の部署への異動を実現したり、社員のモチベーションを絶やさないように努力しています。
従業員の持つ不満に対して真摯に耳を傾けて改善しているといえます。

360度評価と従業員満足度調査で、社員が定着する企業を目指そう

「社員が定着するためには、具体的にはどんな行動を人事はとれば良いのだろうか」と興味がありませんか。
360度評価と従業員満足度調査を行うことで、社員が定着する企業を目指しましょう。
360度評価と従業員満足度調査を実施することで、従業員育成と、社員の不満を知り改善をすることができます。

エンゲージメントを高めるメリット

360度評価を導入し、運用することで従業員を育成する

360度評価を導入し、運用することで社員を育成することができます。
360度評価は上司が部下を評価するこれまでの一方的な目標管理型の評価制度ではなく、部下も上司を評価するという画期的な評価制度であるといえます。
部下が上司を評価することで評価者としての実力を若いうちから身に着けることで、リーダーシップをとれる社員を育成することができます。
また、評価される本人と周囲からの評価のギャップも把握できるようになるため、従業員自身の成長も促すことができます。

社員が持つ不満を、従業員満足度調査で理解して改善をしよう

社員が持つ不満を、従業員満足度調査で理解して改善することができます。
従業員満足度調査では、社員が会社の労働環境や体制などの、どんなところに不満を感じているのかを調査することができます。
社員が何に対して不満を持っているのかを理解することが出来れば、対策を打ち、社員の定着率を向上させることが可能です。
従業員満足度調査を活用して、労働環境を整備してみましょう。

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