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【従業員エンゲージメントとは】従業員エンゲージメント向上で定着率アップ!

従業員エンゲージメントとは

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【従業員エンゲージメントとは】従業員エンゲージメント向上で定着率アップ!

「社員の採用定着率をアップさせたいのだけれど、いい方法はないのだろうか」
「社員が何を求めているのか分からない。どうすれば満足度を高めて会社を信頼してもらい定着率をアップさせることができるのだろうか」
社員の採用定着率をアップさせたいと考えていても、なかなか有効な手段が取れず、不安になってしまいませんか。
採用した社員を定着させないと、採用経費がどんどん膨れ上がり、結果的には企業が損をしてしまう可能性が高いといえます。
社員の定着率をあげ、離職率をさげるには、従業員エンゲージメントを高めることで、対策を行うことができます。
今回は、従業員エンゲージメントの重要性を改めて認識し、従業員エンゲージメントを高めることで、採用定着率をアップさせる方法をご紹介します。

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従業員エンゲージメントとは

従業員エンゲージメントとは、企業と従業員の間での信頼感から起こる、従業員から会社への貢献のことを指します。
会社と従業員の相互信頼をベースに従業員エンゲージメントは醸成されると考えられており、どちらか一方だけの信頼関係では成り立たないとされています。
会社側が一方的に従業員に対して信頼するように求めるのではなく、従業員に信頼してもらえる体制を作ることが大切です。
会社側も従業員を信頼できるような体制を整える必要があります。
従業員から信頼を得られる体制を構築した結果として、従業員に信頼され、モチベーションなどがアップするということです。

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従業員エンゲージメントが低いと起こる問題

従業員エンゲージメントが低く、従業員から会社が信頼を得られていない場合には、以下のような問題が起こりやすいです。
・せっかく採用した従業員が辞めてしまう
・社員のモチベーション管理ができない
・会社内の雰囲気が悪くなり、社員同士が険悪な雰囲気になる可能性もある
それぞれについて解説します。
従業員エンゲージメントが低く、従業員から会社が信頼を得られていない場合には、以下のような問題が起こりやすいです。
・せっかく採用した従業員が辞めてしまう
・社員のモチベーション管理ができない
・会社内の雰囲気が悪くなり、社員同士が険悪な雰囲気になる可能性もある
それぞれについて解説します。

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せっかく採用した従業員が辞めてしまう

従業員エンゲージメントが低いと、採用した従業員が辞めてしまう可能性が高いといえます。
理由としては、社員から信頼を得られていない状態になっているためです。
社員が会社を信頼できる体制を作っていれば、会社を辞められてしまう可能性は低いといえます。
社員に信頼してもらえるような会社の体制づくりが大切であるといえます。

社員のモチベーション管理ができない

従業員エンゲージメントが低いと、社員のモチベーション管理ができない可能性があります。
理由としては、社員から求められていることを理解して対策を打たないと、従業員のモチベーションをアップさせることが難しいためです。
従業員エンゲージメントを高めて仕事へのモチベーションを高めるためには、従業員が何を求めているのかを知る必要があります。

会社内の雰囲気が悪くなり、社員同士が険悪な雰囲気になる可能性もある

従業員エンゲージメントが低いと、会社内の雰囲気が悪くなる可能性があります。
会社が社員から信頼を得られていない状態では、社員同士で評価などについて不満が渦巻く傾向にあるためです。
企業と社員間のコミュニケーションを円滑にして会社への信頼度を高めることが重要であるといえます。

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エンゲージメントを高めることで得られるメリット

「従業員エンゲージメントを高めることで得られるメリットにはどんなものがあるのだろうか」と気になっていませんか。
従業員エンゲージメントを高めることで、社員からの会社への信頼度が高まる可能性があります。
具体的には、従業員エンゲージメントを高めることで、以下のメリットがあります。
・採用定着率が上がり、採用経費を抑えることができる
・従業員のモチベーションが上がる
・チームワークがアップして会社全体が活性化される
・顧客満足度の向上
・会社業績の向上
それぞれについて解説します。

採用定着率が上がり、採用経費を抑えることができる

従業員エンゲージメントが高まることで、採用定着率をアップさせることができます。
従業員エンゲージメントが高まると、社員が会社のために貢献したいと考えて、自ら率先して会社の業務に全力投球してくれる可能性が高くなるためです。
結果的には社員の定着率がアップする可能性が高まります。

従業員のモチベーションが上がる

従業員エンゲージメントが高まることで、従業員の仕事へのモチベーションがアップします。
会社の評価制度や仕事の方針等に納得性があれば、仕事に打ち込みやすくなるためです。
仕事に自発的に打ち込みやすくなることで、従業員の仕事への真剣度も上がり、社員自らがモチベーションをアップしてくれます。
会社と従業員の信頼関係がしっかりと構築されることで、より従業員の会社へのコミットが強くなることが考えられます。

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チームワークがアップして会社全体が活性化される

従業員エンゲージメントが高まることで、チームワークがアップして会社全体が活性化されます。
会社が社員からの信頼を勝ち取り、会社と社員の双方が納得するような状態になっていれば、社員同士で健全な競争を行う可能性が高いためです。
そのためには評価方法などをしっかりと整備する必要性があります。
従業員エンゲージメントが高くなることで、自然と従業員同士が仲良くなり、良い雰囲気の会社になることも期待できます。

顧客満足度の向上

従業員エンゲージメントが高くなることで、顧客満足度の向上に期待することができます。
従業員のモチベーションが高まることで製品の質やサービスが向上するためです。
社員が自発的に働ける働きやすい職場はお客様にも良い効果を与えるということです。

会社業績の向上

従業員エンゲージメントが高くなることで、会社業績の向上に期待することができます。
従業員エンゲージメントが高まることによって製品の品質や社員の仕事への積極性がアップするためです。
前向きに仕事に取り組む従業員が増えることによって、会社の業績が向上していく可能性があります。

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従業員エンゲージメントを構成する要素

「従業員エンゲージメントを構成する要素は何なのだろうか」と気になりませんか。
従業員エンゲージメントを構成する要素として、以下の要素があります。
・企業理念の理解度¥
・企業理念への共感度
・行動意欲
それぞれについて解説します。

企業理念の理解度

従業員エンゲージメントを構成する要素として企業理念への理解度があります。
いくら良い理念を考えて唱えていたとしても、社員が理解していなければ浸透していかないため重要な要素です。
朝礼時に管理職に読み上げてもらうといったことや、社内のイントラネットに企業理念を確認できるように備えていくといった方法があります。¥
また、経営者が積極的に管理職に経営理念の話をするといったことも重要です。
社員が理解できるように解釈を伝えるなど、理解してもらえるように積極的に話していくようにしましょう。

企業理念への共感度

企業理念の理解度の次は、共感度が重要となります。
企業理念の理解ができたら、共感をしてもらう必要性があるためです。
企業理念を理解していたとしても「あまりこの理念には共感できない」という状態に社員がいると、共感をしてもらうことは難しくなります。
理念に共感してもらえるように経営者や管理職が積極的に理念に基づいた行動を行うようにしましょう。

行動意欲

行動意欲とは、理解と共感から自然と行動意欲が出る状態のことを指します。
行動意欲がある社員が増えると従業員エンゲージメントが自然と高まるため、非常に重要な要素です。
「社員が理念通りに動いてくれない」と経営者が悩むことがなくなる状態です。
行動意欲が湧く状態に社員を持っていくために経営者自らが率先して理念を守る必要性があります。

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なぜ従業員エンゲージメントが必要なのか

「なぜ従業員エンゲージメントが必要なのか」と気になりませんか。
従業員エンゲージメントが高まることによって、企業が不確実な時代を乗り切る力を得ることができるためです。
従業員エンゲージメントを高めることによって社員の定着率がアップし製品の質が向上するということは、企業の付加価値がアップすることと同じです。
積極的に従業員エンゲージメントを高めることによって企業自体がレベルアップしていきます。

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従業員エンゲージメントを高める具体的な方法とは?

「従業員エンゲージメントの重要性はよく分かったけれど、具体的にどうすればよいの」と方法を知りたいという方もいらっしゃると思います。
従業員エンゲージメントを高める具体的な方法として、以下の方法があります。
・従業員に適切な人事評価の仕組みを提供する
・従業員満足度調査等のアンケートを行う
・人事評価制度の見直し
・ダイバーシティの推進
・ワークライフバランスの推進
それぞれについて解説します。

従業員に適切な人事評価の仕組みを提供する従業員に適切な人事評価の仕組みを提供する

従業員エンゲージメントを高めるために、適切な人事評価の仕組みを社員に提供することが大切であるといえます。
いくら頑張っても評価されないと社員が感じたり、明確な基準がないと社員がどう頑張れば良いのかが分からない状態になってしまいます。
従業員に適切な人事評価の仕組みを提供することで、社員が頑張る努力の方向性が見えるようになる可能性が高いといえます。
適切な人事評価制度を導入することで、従業員エンゲージメントを高めましょう。

従業員満足度調査等のアンケートを行う

従業員満足度調査等のアンケートを行うようにしましょう。
従業員が何に対して不満を持っているのか、会社のどんなところに魅力を感じているのかを従業員満足度調査を通して「見える化」を行うことができます。
従業員の仕事のやりがいと、不満を知ることで、対策を行うことができます。
従業員満足度調査を行うことで、従業員エンゲージメントを高めることができます。

人事評価制度の見直し

従業員エンゲージメントを高めるためには人事評価制度の見直しをすることが重要です。
理由として、人事評価制度に不満がある以上、社員は仕事上どう努力していいか分からないためです。
従業員エンゲージメントを高めるためには社員と経営陣の意見をしっかりと聞き、両社のバランスが取れた人事制度を構築する必要性があります。

ダイバーシティの推進

従業員エンゲージメントを高めるためにはダイバーシティの推進を行うことが重要です。
ダイバーシティを積極的に行うことによって企業の活性化を促すことができるためです。
これまでの古い人材採用の慣習を見直すことによって企業内に新しい考え方が生まれ社員が積極的に働きやすい環境を構築してくれるという可能性もあります。
新しいことをスタートさせて会社内の雰囲気を改善してみましょう。
また、会社内に様々な属性の従業員がいることで会社内の古い慣習を変えることにも期待です。

ワークライフバランスの推進

ワークライフバランスを推進することによって従業員エンゲージメントを高めることが可能です。
ワークライフバランスを整えることによって、従業員が働きやすい環境で仕事をすることができるためです。
残業時間を積極的に抑制することによって社員がリフレッシュする時間を取れるだけではなく自分自身の興味のある分野の勉強を自発的に行うなどのメリットもあります。
社員の生活を会社が尊重している、というスタンスを見せることで社員からの信頼を得られる可能性もあります。

従業員エンゲージメントの導入事例

「従業員エンゲージメントを導入している企業にはどんな企業があるの」と気になりませんか。
従業員エンゲージメントに関しては、以下の企業が積極的に取り組んでいます。
・Google
・三井不動産
それぞれについて解説します。

Google

Googleでは学習機会を積極的に提供して従業員エンゲージメント向上に取り組んでいるということです。

参考:Google re:work

学習や能力開発を積極的に行うことで社員のモチベーションを高めて従業員エンゲージメント向上を考えているということです。
学習や能力開発で仕事ができるようになれば社員は自発的に仕事を進めることができるようになるということです。

三井不動産

三井不動産によると、社員のエンゲージメントが高いことが特徴だということです。

参考:三井不動産 採用HP

不動産業務の経験者だけではなく、様々な業界の出身者を採用しているということです。
また、ダイバーシティも積極的に推進しているとのことでした。

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従業員エンゲージメントを維持する方法

「従業員エンゲージメントを維持する方法はないの」と気になりませんか。
従業員エンゲージメントを維持する方法として、以下の方法があります。
・360度評価で定期的なフィードバックの機会を設ける
・従業員満足度調査で社員の抱える不満を分析
それぞれについて解説します。

360度評価で定期的なフィードバックの機会を設ける

従業員エンゲージメントを維持するためには、360度評価で定期的なフィードバックの機会を設けることが重要です。
定期的なフィードバックによって従業員に対して会社がどのように仕事を進めることを求めているのかを伝えることができるためです。
360度評価で従業員エンゲージメントを高めましょう。

360度評価については、下記の記事をご参照ください。

参考:360度評価とは?多面評価を採用するメリットとデメリット

従業員満足度調査で社員の抱える不満を分析

従業員満足度調査で社員の抱える不満を分析することで従業員エンゲージメントを高めることができます。
理由として、社員が働きやすい環境を整えることができれば従業員のモチベーションがアップし自発的に仕事に取り組めるようになるためです。
従業員満足度調査で社員が働きやすい環境を構築しましょう。

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従業員満足度調査と、360度評価で従業員エンゲージメントを高めよう

従業員満足度調査と、360度評価で従業員エンゲージメントを高めることが可能です。
従業員満足度調査を行うことで、企業は従業員が会社の何に不満を溜めているかを知ることができます。
また、360度評価を導入することで、管理職と一般職の垣根を超えた人事評価制度を実践することが可能です。
従業員満足度調査と、360度評価を導入して、従業員エンゲージメントを高め、社員に働きやすい環境を提供するようにしましょう。

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スマレビ HRコラム編集部

スマレビは、株式会社シーベースが提供するHRクラウドシステムです。経営を導く戦略人事を目指す人事向けのお役立ち情報をコラムでご紹介します。