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リーダーの役割とは?リーダー必須のスキルや役割について解説!

2022.05.13 人材育成

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「リーダーの役割とはどのようなものなのだろうか」
「リーダーの役割とはどのように決まるべきなのだろうか」
と気になりませんか。
会社としてリーダーを選任し、リーダーがしっかりと役割を果たすかどうかで業績が大きく変わる可能性があります
この記事を読めば、リーダーの役割について理解することができます。
リーダーの役割とはどのようなものなのだろうかと気になっている方はぜひ、最後まで読んでください。

リーダーの果たすべき役割とは

リーダーの果たすべき役割とは、先頭に立って集団を統率し、進むべき方向に導くことです。
カリスマ性のある人物が集団を引っ張るのではなく、リーダーとは役割であり、責任者です
なぜなら、リーダーとは人格のことではなく、特定の集団をけん引する責任のあるポジションを指すためです。
仮に人格が優れている人でなければリーダーができないという状態ならば、特定の個人に仕事を依存している状態であり、仕事が属人化している状態です。
仕事の属人化は会社としては避けるべきであり、仕事が混乱する原因を作り出します。
リーダーとは役割であり、個人的特徴ではありません

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リーダーの役割と責任4つ

「リーダーの役割と責任とはどのようなものなのだろうか」と気になりませんか。
リーダーの役割と責任として、以下があります。
・目標決定
・チームをまとめる
・環境を作る
・行動する
それぞれについて解説します。

目標決定

リーダーの果たすべき役割と責任として、目標決定があります。
なぜなら、目標決定がしっかりとしなければ、部署全体が何をするべきか分からなくなるためです。
例えば、目標としてどれだけの売上を立てなければならないのかなど、明確な目標があれば取り組みが決まります。
反対に目標決定が曖昧であれば何をいつまでにするべきなのかはっきりしません。

チームをまとめる

リーダーの役割と責任として、チームをまとめる仕事があります。
なぜなら、チームをうまく統率出来なければ効率よく仕事が出来ないためです。
チームをまとめるために積極的に提案を行い、仕事の采配を行う必要性があります。

環境を作る

リーダーは働きやすい環境を作るという役割と責任があります。
なぜなら、働きやすい環境でなければ、チームの士気が下がるためです。
例えば、いつも圧力を感じるような仕事環境では良い意見も出てきません。
働きやすい明るい職場環境を作ることが重要です。

行動する

リーダーの役割として、自らが積極的に行動するという責任があります。
口先だけのリーダーではチームがまとまらないためです。
積極的に仕事を取り、采配して、チームからの信頼を得るようにしましょう。

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リーダーが持つべきスキル

「リーダーが持つべきスキルとはどのようなスキルなのだろうか」と気になりませんか。
リーダーが持つべきスキルとして、以下のスキルがあります。
・表現力スキル
・行動力
・話を聞くスキル
・感情コントロールスキル
それぞれについて解説します。

表現力スキル

リーダーには表現力スキルが重要です。
なぜなら、リーダーはこれからの仕事の方向性などをしっかりとチームのメンバーに説明する必要性があるためです。
しっかりとメンバーがモチベーションを保てるような表現で仕事を推進するようにしましょう。

行動力

リーダーに必要不可欠なスキルは行動力です。
なぜなら、リーダーが積極的に動かなければ周囲も動かないためです。
リーダーが積極的に動くからこそ仕事が進んでいきます。
他のメンバーが手を出すか迷うような仕事を積極的に引き受けることが重要です。

話を聞くスキル

リーダーに重要なスキルとして、話を聞くスキルが重要です。
なぜなら、話を聞いてくれないリーダーは信頼を得られないためです。
現在、企業は仕事の中で上司や部下との対話を重視しています。
それだけしっかりと人の話を聞き、適切な言葉を返す言葉が重視されているということです。

感情コントロールスキル

リーダーは感情コントロールスキルを身に着けることが重要です。
なぜなら、リーダーがすぐに感情的になってしまうと周囲は委縮するためです。
感情を適切にコントロールし、叱るべきときと褒めるべきときを見極める必要性があります
リーダーはメンバーをまとめるために動き回ることになるため、忙しく感情的になってしまうこともあります。
様々な状況を経験して、感情をコントロールできるようにしましょう。

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リーダーの役割と使命

リーダーの役割と使命として、チーム全体が気持ちよく働ける環境を作るという使命があります
なぜなら、リーダーの仕事はチームの力を活かして高い成果を出すことだからです。
チームの状態をしっかりと把握して、あくまでも会社全体を見て仕事の進め方を判断する必要性があります。
そのためにはチーム全体がしっかりと仕事に打ち込める環境を作り、能力を最大限仕事に活かしてもらうことが重要なのです。
仮に自分自身の考え方があったとしても、会社全体としてこのような動きをするべきなのだろうかなど、常に仕事上の判断をすることになります。

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リーダーとなる人材を育てる方法

「リーダーとなる人材の育て方にはどのような方法があるのだろうか」と気になりませんか。
リーダーとなる人材を育成する方法として、以下の方法があります。
・外部研修
・評価制度改定
・選抜制でリーダー候補性を育てる
それぞれについて解説します。

外部研修

リーダーとなる人材を育てる方法として、外部研修に社員を参加させるという方法があります。
なぜなら、外で実際に様々な人材と交流することや研修を通して他社のリーダーの姿を見ることは良い勉強になるためです。
例えば、管理職研修やリーダーシップに関する研修を行っている研修会社に依頼するといったことでも良いでしょう。
会社の中だけではなく、外の世界を社員に見てきてもらうことも重要です。

評価制度改定

リーダーとなる人材を育てる方法として、評価制度改定を行うという方法があります。
なぜなら、評価制度を変えると社員の行動基準を変えることができるためです。
例えば、これまで年功序列的な評価が主だった企業であれば、行動に焦点を当てて積極的に仕事をした社員を評価するような制度を作ってみましょう。
リーダーの素質のある社員は積極的に仕事を取りに行く傾向にあるため、自然とリーダーにふさわしい人材の評価が上がることになります
その状態であればリーダーを選任しやすくなります。

選抜制でリーダー候補性を育てる

選抜制でリーダー候補性を育てるという方法があります。
最初からリーダーになる可能性が高い人材に難しい仕事を振っていくため、リーダー候補性には急激な成長を見込めます
ただし、リーダー候補となれなかった人材は「会社に期待されていない」と感じてしまう可能性が高いです。

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まとめ

今回は、リーダーの役割について解説させて頂きました。
リーダーの役割と責任は以下の通りです。
・目標決定
・チームをまとめる
・環境を作る
・行動する
リーダーが持つべきスキルは以下の通りです。
・表現力スキル
・行動力
・話を聞くスキル
・感情コントロールスキル
リーダーの求められる役割などを意識して、人材育成や配置などを行いましょう。


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スマレビ HRコラム編集部

スマレビは、株式会社シーベースが提供するHRクラウドシステムです。経営を導く戦略人事を目指す人事向けのお役立ち情報をコラムでご紹介します。