資料請求
人事評価システム「スマレビ」はこちら
コラム
カテゴリ

HRとは?人的資本をフル活用する概念

HRとは何なのだろうか」
HRとは何を指す言葉なの」
と気になりませんか。
HRとは人的資源のことを指す言葉です。
日本においては人事部門に非常に近い意味で用いられている言葉です。
この記事を読めば、HRとは何かについて理解することができます。
HRとは何かについて気になっている方はぜひ、最後まで読んでいって下さいね。

HRとは

⇒人事評価(360度評価)の課題をラクラク解決!導入企業満足度90%以上を誇る「スマレビfor360」の詳細はこちら

HRとは「Human Resources」を省略した言葉です。
Human Resourcesを直訳すると人的資源となります。
日本では一般的にHRというと人事部・総務部を指します。
ただし、海外では概念的にはHRはもっと広い概念があり、人事部や総務部といった狭い枠ではなく会社全体のもつ人的資源をどう管理するか活用するのかという考え方で用いられることがあります。

⇒「スマレビfor360°」について詳しくはこちら

HRと人事部はどう違うの?

HRと人事部の違いとして、HRの方は仕事内容が広いということがあります。
日本企業におけるHRは単純に人事部の仕事内容を指しています。
人事部の仕事内容としては採用から労務管理などヒトに関する業務を行う部署です。
つまり人事部門そのものの持つ機能がHRと定義されているに過ぎません。
一方、海外企業においてはHRの仕事内容とは重要な経営資源である人的資源をどのように活用するのかなど広い視野を持つ考え方であり、特に特定の部署を指しているわけではありません。

【スマレビなら、担当者の負担になっていた360度評価運用の課題をすべて解決】
自社の課題に合わせたカスタムオーダーに対応することで、
高い回答回収率、自動グラフ化機能による課題解決への即効性が期待できます。
  • 〇目的に合わせたセミオーダーメイド設計
  • 専任スタッフのサポートでとにかくカンタン手間いらず!
  • 〇企業の持続的成長を目的とした改善サイクルを実現

⇒「スマレビfor360°」の詳細を見る

HRは仕事範囲が広い

「HRの業務範囲や内容はどんなものなのだろうか」と気になりませんか。
HRの業務範囲は幅広く、人的資源を活用するという観点から多岐にわたる業務を担います。
具体的には、以下がHRの業務範囲となります。
・人材育成
・採用
・配置転換
・組織開発
・福利厚生
それぞれについて解説します。

人材育成

人材育成はHRにおいて重要な業務です。
なぜなら、人材育成を行うことは人的資源を強化し、仕事能力を開発するために非常に重要となってくるためです。
会社組織に貢献できる人材を育てるために必要な教育実施や考え方の浸透など、HRが為すべき仕事が多くあります。
特に昨今では自立型人材の育成などにも積極的になる必要があるため、人材育成は欠かせない業務となります。

採用

採用は人的資源を獲得して組織を強化するHRにとって重要な仕事です。
なぜなら、人材採用をしっかりと行わないと事業の推進力が下がってしまう可能性があるためです。
優秀な人材を採用し、組織強化を実施することで人的資源が強くなります。

配置転換

配置転換を行うことによって企業活動が円滑に行われ、効率的な企業運営をすることが可能となります。
適材適所に人材を配置することによって、社員個人のモチベーションがアップし、組織力強化につながる可能性があるためです。
また、効率的な事業運営が可能になることによって、業務効率がアップし、社員の生産性を高めることにもつながっていきます。

組織開発

組織開発はHRが力を入れて取り組むべき仕事です。

昨今では少子高齢化問題や、労働生産性が低いといった問題を解決するために様々な組織開発を行う企業が増加しているためです。

組織開発を行い従業員のモチベーションを高め、利益をしっかりと残せる企業を作る必要性があります。

また、従来の人事部門が大胆な組織開発をなかなかできないということもあり、HRが積極的に仕事を推進することで一味違った組織を作ることができるようになります。

福利厚生

福利厚生もHRにとって重要な仕事となります。
なぜなら、従業員の定着率をアップさせるためには福利厚生の改善も重要となってくるためです。
従業員にとって魅力的な福利厚生を考え開発し、提供するようにすることだけではなく明らかに時代に逆行しているような福利厚生は廃止するなどしっかりと福利厚生を考えることが重要です。

⇒初めての360度評価導入でも安心!専任担当のサポートでカンタン導入・運用~改善も手間いらず。

HRテックとは

HRテックとは、HRとテクノロジーという単語を組み合わせた言葉です。
HRテックは既存の人事領域の仕事と、ITを掛け合わせることによって業務の発展や効率化を行うことができるため注目されています。
また、AIなどの技術の発達で様々な人事業務が効率化されるなど期待の分野となっています。

⇒スマレビで自社の人事課題を解決する
  https://www.hrm-service.net/lp/360_feedback/

HRテックを導入するメリット

「HRテックを導入するメリットとは何なのだろうか」と気になりませんか。
HRテックを導入するメリットは業務効率化の推進が可能な点です。
これまでの膨大なデータをHRテックに入力することによって、いつでもデータを取り出したりすることが出来るようになります。
昨今重要視されているタレントマネジメントなどにも対応できるようになるため、非常に便利なツールです。

⇒万全のセキュリティ・専任担当者の徹底サポートで担当者の負担軽減!年間80万人以上が利用、顧客満足度91.1%の「スマレビfor360」

HRテックを導入するデメリット

「HRテックを導入するデメリットは何なのだろうか」と気になりませんか。
HRテックに入力するデータの中には大量の個人情報が含まれており、万が一流出すると企業のコンプライアンス問題に発展する可能性があることがデメリットです。
セキュリティ面のしっかりとした製品を選ぶ必要性があります。

会社環境改善のために有効なHRテック

「会社環境を改善したい。どのようなHRテックが有効になるのだろうか」と気になりませんか。

会社環境改善のために有効なHRテックは以下の2つです。
・従業員満足度調査
・360度評価
それぞれについて解説します。

従業員満足度調査

従業員満足度調査はHRテックを活用するとスムーズに実施できます。
従業員がどんなことを思いながら仕事をしているのかを可視化できるためです。
従業員満足度調査はクラウド型であり、即座に導入できます。
また、従業員がスマートフォンや業務使用しているパソコンからも回答が可能なため、負担が少ないこともメリットです。

360度評価

360度評価を導入することによって、会社組織の風土改善ができるというメリットがあります。
360度評価は上司と部下が相互に評価しあう仕組みの評価制度となっているためです。
360度評価はクラウド型であり、素早く導入することができます。
従業員がスマートフォンやタブレットから回答することも可能となっており、円滑に導入することが可能です。

⇒「スマレビfor360°」について詳しくはこちら

まとめ

今回は、HRとは何かについて解説させていただきました。
HRとは「Human Resources」の略称です。
日本企業では一般的に人事部がHRという認識ですが、海外では経営資源を最大限活用する目的での業務を行うこと全般をHRと呼んでいます。


  • クラウド型360度評価支援システムなら
    「スマレビ for 360°」

    360度評価支援システム「スマレビ for 360°」

  • クラウド型360度評価支援システムなら
    「スマレビ for 360°」

    ■わかりやすいレポートで自己分析!
    本人評価と他者評価のギャップから、対象者の強みと課題を明確にします。
    ■フィードバック業務の負担も大幅削減!
    自動リマインドで徹底管理!改善計画の確認や振り返りの失念を防止します。

360度評価支援システム「スマレビ for360°」


スマレビ HRコラム編集部

スマレビは、株式会社シーベースが提供するHRクラウドシステムです。経営を導く戦略人事を目指す人事向けのお役立ち情報をコラムでご紹介します。