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対話型組織開発 対話によって組織を変えていく

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対話型組織開発とは何だろうか」
対話型組織開発を行うにあたっては何が重要なのだろうか」
と気になりませんか。
対話型組織開発とは、対話によって組織を変えていくことを指します。
対話型組織では管理型組織のように一定のストーリーがあり計画に沿って行動していくのではなく自らがストーリーを作り出していき、組織自体を変革していきます。
また、組織診断のみを頼りにして制度企画を行うよりも対話を重視した方が社員が組織改革に参加意識を持つことができるというメリットもあります。
この記事を読めば、対話型組織について知ることができ、対話型組織開発を導入するかどうかを検討することができます。
対話型組織開発について気になっているけれど、どうすればいいのか分からないと悩んでいる方はぜひ、最後まで読んでいって下さい。

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対話型組織開発とは?

対話型組織開発とは、会社内で社員同士が対話を行い、対話をベースにして組織を変えていく組織開発手法のことを指します。
対話をベースに組織開発を行うのでより深くプロセスを重視することが可能になります。
従来の人事部では組織診断をベースにして改善案を作ることが多かったのですが、組織診断を行った上で対話を行い会社組織の改善を行った方が効果的であるということもあります。
組織診断だけをベースにして改善を行おうとすると組織診断の結果を受けて人事部が経営者や管理職などに改善案を企画立案して組織改革などを行いますが、人事部が組織開発を一手に請け負うことになり現場の社員は改革に積極的に携われることができずに分断が生じます。
つまり、対話型組織開発は組織の分断をなくしプロセスを重視することによって人事部などの特定の企業の社員が組織改革などを担うのではなく社員全員が積極的に組織改革に携われる組織開発手法だということですね。
社員同士の分断が行われないため組織全体が組織開発のことを考えることができるようになります。

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組織開発と人材開発の大きな違い

組織開発と人材開発の大きな違いとして、組織開発は組織と個人の関わり合いで社員の能力を向上させていくのに対して、人材開発は人材のスキルをアップするために教育を実施させるという違いがあります。
つまり、組織開発が社員と会社組織との関わり合いの中で社員の能力が伸びていくのに対して人材開発は社員の特定のスキルを磨きアップさせることになります。
組織開発も人材開発も会社全体を最終的には大きく変える可能性がありますが影響の与え方が少し異なるということです。

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対話型組織が注目される背景

対話型組織が注目される背景には、社員全員が学習し、考えることができる組織への変革が迫られているという状況があります。
従来の管理型の組織では、ビジネスの環境変化が激しい時代にはついていけないためです。
管理型の組織では強力な権力を持つトップが考えたことを部下に伝えていくことで仕事を回していましたが、現代では目まぐるしく経営環境が変わるので対応できなくなりつつあります。
社員が「どんな組織が生き残るのか」を考えた上で積極的に議論に参加して組織を変えていく必要性があります。
対話型組織では対話を通して社員1人1人の想いを人事部が汲み取り新しい制度を考えていくだけではなく、社員も制度改革に参加することが可能です。
つまり、社員全員で組織の在り方について考え議論し、改革を行うことが可能です。

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管理的な組織管理から抜け出すための対話型組織

対話型組織では、従来の管理的な組織管理では補えなかった部分を補えるというメリットがあります。
従来の管理的な組織では組織改革というと現場の社員からは「それは人事部の仕事でしょう。現場に人事部がすべき仕事を押し付けるのはやめて欲しい」という感覚がありますが、対話型組織では「意見を聞いてもらえるのであれば自分も手伝ってもいいよ」という感覚に社員になってもらえる点です。
対話型組織においては対話によって社員の想いを知ることができるだけではなくプロセスを重視することが可能だからです。
自分の意見がしっかりと組織改革に反映されるという点において対話型組織は社員からの信頼を得やすいということですね。
変化の激しい時代では社員全員が組織改革に参加して同じ意識を持つことが重要となってくるので、対話型組織開発は変化の激しい時代に対応できる有効な手段だといえます。

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対話型組織開発を成功させるために重要な2つのカギ

「対話型組織開発を成功させるためには、どうすればいいのだろうか」と気になりませんか。
対話型組織開発を成功させるためには現状把握を行い、改善策を打つことが重要です。
具体的には、以下の方法があります。
・組織診断
・360度評価

それぞれについて解説します。

組織診断

対話型組織開発を成功させるためには、組織診断を行うことが大切です。
対話型組織開発を行う上では対話をベースにして組織診断もその工程の中に含めるという考え方もありますが現状把握をすることに時間がかかってしまうという難点があります。
組織診断を先に行うことで問題点などの把握を行うことが可能です。
目に見えるコンテントよりも組織内を深く探るために組織診断を行いましょう。

360度評価

360度評価は対話型組織開発において非常に強力なツールとなります。
対話型組織開発では社員と対話することが重要となっていますが、360度評価はまさにフィードバックを重視した人事評価制度となっているからです。
360度評価では上司が部下を評価するだけではなく部下も上司を評価するなど双方向で評価をし合うためより深く仕事について話し合うことができます。

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管理型組織を抜けて社員全員が行動できる組織へ

管理型組織を抜けて社員全員が行動できる組織を目指しましょう。
ビジネスの環境変化が激しい時代なので、変化に対応できる組織へ生まれ変わっていかないと対応できないからです。
社員全員が行動できる組織になるために対話を積極的に行い組織開発を行いましょう。

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まとめ

今回は、対話型組織開発について解説させていただきました。
対話型組織開発とは、従来の組織診断のみをベースとして組織改善を行うのではなく社員と対話をして想いを汲み取り、プロセスを重視しながら組織開発を進める手法のことを指します。
ビジネス環境の変化が激しい時代に対応するためには対話を重視して組織開発を行い社員全員が参加する組織開発を行うことが望ましいです。
また、社員全員が組織開発について考えることによって会社全体が「もっとこうすれば会社が良くなるのではないか」という意見を出しやすくなります。
人事部のみで組織改革を行うよりも効率的に組織改革を進めることが可能になります。

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スマレビ HRコラム編集部

スマレビは、株式会社シーベースが提供するHRクラウドシステムです。経営を導く戦略人事を目指す人事向けのお役立ち情報をコラムでご紹介します。