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心理的安全性で強い組織を作ろう ぬるま湯ではない良い組織の作り方を徹底解説!

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最近、心理的安全性という話を聞くけれど、どんなことを指すのだろうか」
心理的安全性とは何だろうか」
と気になりませんか。
心理的安全性を会社組織が社員に提供することによってお互いの仕事に対しての意見が出やすくなるなど、良い効果があるとされています。
この記事を読めば、心理的安全性について理解することができ、心理的安全性のある組織を作る方法について理解することができます。
心理的安全性について気になっている方はぜひ、最後まで読んでいって下さいね。

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心理的安全性とは

心理的安全性とは、会社において社員がどんなことを言っても、どんな指摘をしても受け入れてもらえる状態のことを指します。
Googleが提唱しており、社員が最も効果的に仕事をするために重要なことは何かということを研究した結果、誰と仕事をするかというよりも心理的に安全性が高くどんなことでも言い合えるチームが最も高い成果を出したとされています。
参考:Google re:work
つまり、チーム全員がお互いの意見を尊重し合え、相談できる関係性であれば社員は大きな力を発揮できるということです。

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人事における心理的安全性とは

人事における心理的安全性として、仕事上におけるちょっとしたアイデアや共有すべき情報を共有できるような協力関係にある状態を心理的安全性といいます。
馴れ合いの組織ではなく仕事のレベルを上げるために何でも言い合えるチームを作ることが重要です。
トップダウン型の組織を脱却していく際には重要な考え方であり、同時に会社の離職率を低下させるヒントにもなるのが心理的安全性です。

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心理的安全性が注目される背景

心理的安全性が注目される背景には、Googleが心理的安全性のあるチームは高い成果を出しているという発表をしたことが大きいとされています。
心理的安全性を確保することによって良い結果を残せる可能性が高いと発表されたので自社でも導入をしてみようと考えている企業も出てきました。
企業の生産性が重要視されている時代なのでこれからますます注目される可能性があります。

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心理的安全性を導入するメリット

「心理的安全性を導入するメリットにはどんなものがあるのか」と気になりませんか。
心理的安全性を導入するメリットとして、以下のメリットがあります。
・生産性の向上
・離職率低下

それぞれについて解説します。

生産性の向上

心理的安全性を企業内で実現することによって生産性の向上に期待することができます。
心理的安全性が確率された職場では、社員が自由に意見交換を行い仕事を積極的に進めることが可能だからです。
仕事を積極的に進めることができる雰囲気を社内で作ることができれば高い生産性を実現できる可能性が高くなります。

離職率低下

心理的安全性を高めることによって離職率の低下に期待することができます。
社員が人間関係を理由に会社を退職する可能性を下げることができるからです。
どんなことを言っても受け入れてもらえる職場で安心して仕事に打ち込める環境ができれば社員が会社から去る確率が低くなる可能性があります。

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心理的安全性を導入するデメリット

「心理的安全性を導入するとどんなメリットがあるのかな」と気になりませんか。
心理的安全性を導入するデメリットとして以下のデメリットがあります。
・趣旨が浸透していないとぬるい組織となる
上記について解説します。

趣旨が浸透していないとぬるい組織となる

心理的安全性を導入するにあたっては趣旨が浸透していないとぬるい組織となる可能性があります。
心理的安全性を導入する趣旨は会社全体で仕事に関してどんな事も言い合い意見やアイデアを出せる状態になることで生産性を上げることです。
趣旨が浸透していなければ解釈を間違えて仮にミスをしてしまっても指摘せず放置してかえって生産性を下げることにもなりかねません。

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【重要】ぬるい組織と心理的安全性のある組織の違い

ぬるい組織と心理的安全性のある組織の違いとしては、ぬるい組織は問題を見て見ぬふりをして改善しない組織であり、反対に心理的安全性のある組織は決して叱らない、仕事の不備を指摘しないのではなくよりフランクに仕事のことについて話し合える環境を提供することができるという点が違います。
仕事上絶対にしてはいけないミスを放置するのではなく改善に向けて話し合ったり指摘し合えるのが心理的安全性のある組織です。
心理的安全性のある組織にするためには話しやすいからこその利点を活かして仕事上お互いの至らない部分を改善するために行動することが重要です。

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心理的安全性を高める方法として360度評価と組織診断を行う

「心理的安全性を高めるためにはどのような方法があるのだろうか」と気になりませんか。
具体的には、以下の方法があります。
・360度評価で仕事のフィードバックをしやすい環境を作る
・組織診断で会社内部の状態を把握しよう

それぞれについて解説します。

360度評価で仕事のフィードバックをしやすい環境を作る

心理的安全性を高めるために360度評価を活用してみましょう。
360度評価では上司と部下がお互いに仕事の評価を行うため心理的安全性の構築を行うことが可能です。
お互いに意見を言い合える関係性を築き心理的安全性を高めるために360度評価を活用してみましょう。
360度評価はフィードバックを中心とした評価制度なので心理的安全性を構築するための土台とすることも可能です。

組織診断で会社内部の状態を把握しよう

心理的安全性を高める対策を行うために組織診断で会社内部の状態を把握するようにしましょう。
組織診断を行うことによって会社組織が抱えている問題点などが把握できるからです。
組織診断で組織の状態を把握し、心理的安全性を持てるような組織を目指してみましょう。

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まとめ

今回は、心理的安全性について解説させていただきました。
心理的安全性とは会社という組織の中においてどんなことを言っても存在を許されるという安心感がベースとなり仕事に対して社員が前向きになれるというものです。
ぬるい組織との違いとしてはどんなことでも言い合えるという良さを活かして仕事の改善点などをなんでも話せる組織が心理的安全性の高い組織であり、ぬるい組織では仕事上でのちょっとした注意などを避けて波風が立たないように過ごすだけという違いがあります。
心理的安全性を高め、良い組織を構築するようにしましょう。

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スマレビ HRコラム編集部

スマレビは、株式会社シーベースが提供するHRクラウドシステムです。経営を導く戦略人事を目指す人事向けのお役立ち情報をコラムでご紹介します。