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人材開発とは?人材育成との違いと手法について徹底解説!

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「わが社でも人材開発の重要性が叫ばれているけど、そもそも人材開発とは何なのだろうか」
「人材開発とは?どうすればいいのだろうか」
と気になりませんか。
人材開発とは、会社に在籍する従業員全体のレベルアップを考えることです。
人材開発を行うことによって会社の成長に必要なスキルを従業員が身に着けることによって会社組織全体のレベルの底上げを行うことができます。
この記事を読めば、人材開発について理解し、人材開発の方法について考えることが可能です。
人材開発をしたいけれど、まず人材開発とは何かについて理解したい方はぜひ、最後まで読んでいって下さいね。

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人材開発とは?

人材開発とは会社に在籍している従業員に対してこれから会社が成長していくにあたって必要なスキルを身に着けてもらうことです。
例えばこれからDX化を目指して会社が仕事を進めようと考えている場合はITに関する教育などを実施して全従業員が一定以上のITスキルを身に着ける必要性があります。
これから会社が成長するために必要なスキルを全従業員で身に着けるということが重要です。

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人材開発と人材育成の根本的な違い

人材開発と人材育成の根本的な違いって何だろうか」と気になりませんか。
人材開発と人材育成の根本的な違いとして、対象者の違いがあります。
人材開発は短期的かつ全社員を対象として行うのに対して、人材育成は年齢層や役職層で区切って行うだけではなく長期の目線で行うことが特徴です。
会社ごとに抱えている課題に応じて使い分けるのがベターです。

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人材開発の目的は経営目標達成

人材開発の目的は経営目標を達成することです。
会社として掲げている経営目標を達成するためには「従業員がどんなスキルを身に着ける必要性があるのか」を考えて実施することが重要です。
経営目標として売上目標を掲げている場合には営業職や製造職がどのように工夫すれば売り上げをもっと多く達成できるのかを抽出して教育方法を考えていく必要性があります。
また、経営改革を行いDX化に対応するといった目的がある場合は早期にITの知識・技術を社員に習得してもらう必要性も出てきます。

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人材開発の手法

「人材開発にはどんな手法があるの」と気になりませんか。
人材開発を行うにあたっては以下のような手法があります。
・OJT
・OFFJT
・コーチング
・自己啓発
・360度評価

それぞれについて解説します。

OJT

OJTはオンザジョブトレーニングの略称です。
仕事にある程度精通した指導役の先輩社員と一緒に新入社員や異動したての社員が仕事をして成長を促す人材開発手法です。
優れている点は仕事の手を止めずに人材育成をすることができる点です。
必要な研修があれば指導役と後輩が一緒に研修を受けることもできるのでスケジュール管理の点から見ても優秀な制度です。

OFFJT

OFFJTは座学による研修などのことを指します。
OJTは仕事をしながら進めるのに対してOFFJTは座学で知識を一気に吸収することを目的としています。
また、知識だけではなく企業理念浸透などにも向いており、じっくりと業務時間中に勉強する時間を取れることもメリットです。
「社員に対してどう仕事をして欲しいか伝わっていないな」と感じるときはOFFJTを活用することが望ましいです。

コーチング

コーチングは一方的に指導役が新入社員に対して教えるのではなく、質問をベースにした指導法のことです。
質問を新入社員などに投げかけることによって、投げかけられた側が自分から目標に対してどのように行動するのかを選択するようになるのがコーチングです。
社員が自発的に目標達成に向けて行動できるように指導するのがコーチングの役割なので一方的な指導とは大きく異なります。

自己啓発

自己啓発は社員が自らの意思で能力を磨くことを指します。
読書やセミナーなどに参加して仕事能力を磨いていくのですが、会社側が補助をして積極的な自己啓発を促す方法があります。
具体的には一か月に購入した書籍の代金を会社が後で立替払いしたり、全額会社負担でセミナーで勉強してもらうようにするなど会社が積極的になることで人材開発も達成できる可能性があります。

360度評価

360度評価はこれからの人材開発で重要になってくる評価制度であり、人材開発の手法です。
社員が行った仕事を適切に評価してフィードバックを行うことで細かく仕事の進め方などを見直すことができるためです。
ビジネスの環境が激変することが常態化しているので期初に定めた仕事の計画通りに1年が終わるとは限りません。
会社の中にいると感じにくい変化を経営者や管理職が率先して感じ取り部下に伝えていくことで柔軟な能力開発が可能となってきます。

360度評価に関しましては、下記の記事をご参照ください。

参考:360度評価とは?多面評価を採用するメリットとデメリット

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人材開発の他社事例

「他の企業では人材開発をどのようにして行っているのだろうか」と気になりませんか。
具体的には、以下の企業事例があります。
・キヤノンITソリューションズ株式会社
・ソフトバンク

それぞれについて解説します。

キヤノンITソリューションズ株式会社

https://www.canon-its.co.jp/company/human/
キヤノンITソリューションズでは以下の取組を実施しているとのことです。
・スキル別教育
・階層別教育
・新入社員教育
・高度人財育成教育

役職ごとに求められる教育を実施するだけではなく、お客様の要望に応えるような高度な仕事ができるような人材開発プログラムも用意されているとのことです。

ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社の採用HPによると人材開発を積極的に行っているとのことです。
参考:ソフトバンク株式会社
https://www.softbank.jp/corp/hr/personnel/career-development/
ソフトバンク株式会社では以下のキャリア形成を行っているとのことです。
・ジョブポスティング制度(社内公募制度)
・フリーエージェント制度(社内公募制度)
・資格取得支援制度
・自己申告制度
・能力開発目標
・SB版キャリアドック

社員自身のキャリア診断を行うなど充実したキャリア開発を行えるような体制を整えているとのことです。

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まとめ

今回は、人材開発とは何かについて解説させていただきました。
人材開発とは社員の能力をアップさせて経営目標を達成することが目的です。
また、特に本文中でも解説しましたが人材開発は人材育成に比べると短期で集中的に必要な知識や技能を社員に身に着けてもらうことが重要です。
人材開発を上手に活用し、経営目標の達成を行いましょう。

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スマレビ HRコラム編集部

スマレビは、株式会社シーベースが提供するHRクラウドシステムです。経営を導く戦略人事を目指す人事向けのお役立ち情報をコラムでご紹介します。