トランスフォーメーショナルリーダーシップとは?360度評価で次世代リーダーを選抜・育成しよう

2020.06.02 人材育成

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「次世代リーダー育成に有効なトランスフォーメーショナルリーダーシップとは、どんなものなのだろうか」
「リーダーシップのある人材を育成したいが、方法が分からない」
と悩んでいませんか。
これからの時代は、経営環境の激変に耐えられる次世代リーダーを育成することが求められます。
この記事を読めば、トランスフォーメナショルリーダシップについて理解することができ、次世代リーダー育成に有効な360度評価の必要性を知ることができます。
次世代リーダー育成に悩んでいる方は、ぜひ、最後まで読んでいってくださいね。

トランスフォーメーショナルリーダーシップとは?

「トランスフォーメーショナルリーダーシップってどんなものなのだろうか」と気になっていませんか。
トランスフォーメーショナルリーダーシップとは、部下の啓蒙を重視し、以下の4つの要件を満たす素質を持っていることとされています。
・組織ミッションを明確に掲げ、部下の組織へのロイヤリティを高める
・事業の将来性や魅力を前向きに表現し、部下のモチベーションを高める
・常に新しい視点を持ち込み、部下のやる気を刺激する
・部下一人ひとりと個別に向き合いその成長を重視する
経営環境の変化が激しい昨今では、企業が過去の成功を再現することが難しく、不確実性の高い環境下でも活躍できることが求められています。

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【重要】重視される理由トランスフォーメーショナルリーダーシップを知ろう

「なぜトランスフォーメーショナルリーダーシップが重要なの」と気になりませんか。
経営環境が激変する最中では、従来型である上意下達のマネジメントでは経営環境の変化についていけない可能性が高いためです。
具体的には、以下のような理由があります。
・激しい経営環境の変化についていける人材が必要
・次世代型リーダー育成の必要性
・新しい考え方を持った人材が必要
それぞれについて解説します。

激しい経営環境の変化についていける人材が必要

トランスフォーメーショナルリーダーシップを兼ね備えた人材が求められる理由として、激しい環境変化についていける人材が必要という理由があります。
企業がグローバル化していった結果、経営環境がいとも簡単に変わってしまうため、変化に強いリーダーが必要なためです。
過去になかった状況でも成果を出せるリーダーが求められています。

次世代型リーダー育成の必要性

次世代型リーダー育成の必要性として、これまでのように自然に優秀な人材が頭角を現すのを待つというスタンスでは、人材育成がうまく行かない可能性が高いです。
日本企業は入社年次に合わせて自然に社員が成長するのを待つ傾向にありましたが、これからはリーダー候補性には意図的に難しい仕事を任せたり、研修を計画的に受講してもらうことでより早く人材育成をできる可能性があります。
次世代リーダーが自然に出現するのを待つのではなく、しっかりと計画を立てて育成することが大切です。

新しい考え方を持った人材が必要

次世代リーダーには、新しい考え方が必要です。
既存の仕事の進め方が通用しない環境になりつつあるためです。
トランスフォーメーショナルリーダーシップを持った人材が新しい考え方で仕事を進めることで、既存の枠組みに囚われない新しい考え方・仕事の進め方が出現する可能性があります。

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次世代リーダー育成には課題がある

「次世代リーダー育成にはどんな課題があるのだろうか」と気になりませんか。
具体的には、以下のような課題があります。
・誰をリーダーにするのか
・どう育成するのか
・育てた人材をどのタイミングで経営陣入りさせるのか
それぞれについて解説します。

誰をリーダーにするのか

次世代リーダー育成においては、誰をリーダーにするのかをしっかりと考える必要性があります。
一般的な事業会社では次世代リーダーの候補生には部課長などの管理監督者等、役員候補が選出される可能性が高いですが、会社内ではすでに管理職はベテランであり、新しいことをするには難しい年齢となっていることも多いためです。
しっかりとリーダーを選ぶ必要性があります。

どう育成するのか

どう次世代リーダーを育成するのかを考える必要性があります。
仮に座学研修を中心に受けたとしても、あくまでも勉強の領域を出ず、実務に活かせない可能性もあります。
育成方法については、業務経験を積んでもらうことと、研修を組み合わせる必要性があります。

育てた人材をどのタイミングで経営陣入りさせるのか

研修や仕事の実施研修などで、育てた人材をどのタイミングで経営陣入りさせるのかは重要な課題です。
せっかく座学研修や、実務の経験を通して成長した人材がいたとしても、良いタイミングで役員昇格などができなければ、学んだことが風化する可能性があります。
昇格予定時期から出来るだけ逆算してしっかりと研修等を行うことが大切です。

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360度評価で、次世代リーダー選抜・育成を行おう

360度評価で、次世代リーダー選抜・育成を行いましょう。
360度評価は、上司と部下が相互に評価しあう透明な評価制度であるだけではなく、フィードバックを通して常に成長を見守ることが可能な評価制度のためです。
次世代リーダーにふさわしい行動をしているのはどんな社員なのかを選抜することができ、仕事上のフィードバックも細かく行うことで、育成に活かすこともできます。

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スマレビHR ONLINE 編集部

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