2020.01.14360度評価 , 人材育成・能力開発

360度評価でマネジメントスキル向上を狙おう!

マネジメントスキル向上

管理職の育成計画を考えたときに、
管理職のマネジメントスキルがなかなか伸びない。何かいい方法はないのだろうか」
「管理職のマネジメントスキルが伸びない。どうすれば伸びるのだろうか」
管理職のマネジメントスキルが伸びないと悩んでいませんか。
管理職のマネジメントスキルを向上させるためには、360度評価を実施し、管理職のスキルを向上させる必要性があります。
360度評価を活用し、マネジメントスキルを管理職に身に着けてもらうことが、管理職のスキルアップには有効です。
この記事を読めば、360度評価を活用し、管理職のマネジメントスキルの向上を行う方法を理解することができます。
管理職の育成で悩んでいる人事の方は、ぜひ、最後まで読んでいってくださいね。

【重要】360度評価を行うメリットはマネジメントスキルの向上

「360度評価で企業が得られるメリットは、どんなものなのだろうか」と気になっていませんか。
360度評価で企業が得られるメリットは、管理職のマネジメントスキルの向上です。
具体的には、以下のようなメリットがあります。
・部下が上司を評価するため、上司は自分の指導方法を見直すことができる
・部下からのフィードバックを受けて、上司は自分の指導方法に確信を持てる
それぞれについて解説します。

部下が上司を評価するため、上司は自分の指導方法を見直すことができる

360度評価は、部下が上司を評価します。
そのため、上司は自分の指導方法を見直すことが可能です。
部下に対してしっかりと指導や激励などが出来ていなければ、部下からすれば物足りないという状態になっていることもあります。
反対に、指導が行き過ぎている場合にも、フィードバックを見て上司は冷静になることができます。

部下からのフィードバックを受けて、上司は自分の指導方法に確信を持てる

360度評価は、良い指導をすでに行えている上司にも良い影響を与えることができます。
360度評価は、部下からのフィードバックを受けることができるからです。
良い指導ができているはずなのに、なかなか自分の指導方法が正しいかどうかを判断できない上司は多いですし、確信を持てないまま仕事を進めると、結局は自信のなさにつながっていきます。
360度評価を導入することで、実際に部下からどう指導を評価されているかを知り、良い指導を出来ている管理職は自信を持つことができます。

360度評価とは?

360度評価とは、上司が一般社員への一方的な評価を付ける方法とは違い、一般社員も
上司を評価するという評価方法です。
上司が決めた人事評価を一方的に部下に通知するのではなく、部下も上司を評価するため、評価の透明性を保つことができます。
また、部下が上司を評価することによって、上司は自分の指導方法や、仕事の進め方などを改めて見直す機会を持つことができます。

上司も部下も、お互いどう接していいか分からない状態になることがある

360度評価を導入することで、上司と部下がどう接していいか分からないという状態に陥ったとき、よい効果を期待できます。
360度評価は上司と部下の双方向でお互いの評価を決定するため、接点を持つことができます。
コミュニケーション不足から来る上司と部下の信頼関係のなさに困っている場合に、評価をお互いしあうことで、誤解を防ぐことも可能です。
評価をお互いで確認しあうため、「本当は上司は私の良い部分を見てくれていた」など、部下の不安を取り除くことにもつながっていきます。

360度評価は、マネジメントツールとしても役立ち、コミュニケーションツールとしても活用できる

360度評価は、マネジメントツールとコミュニケーションツールとして役立ちします。
上司が部下のマネジメントをうまく出来ているかを測るために役立ち、部下からも上司を評価するという工程で上司への理解が深まるためです。
上司から部下の一方通行になりがちな評価を、抜根的に改善できる可能性があります。

部下の感情をうまく読める上司が育つことによって、離職率の低下にも期待できる

360度評価を導入することによって、どんな指導方法であれば部下からの評価を得られるのかを上司が理解することができます。
結果的には、部下の感情をうまく読める上司が組織内に育ち、離職率が低下する可能性が高くなります。
上司のマネジメントスキルがアップすることによって、企業全体に良い効果が期待できます。

若手の離職率が高い会社ほど、360度評価は効果を発揮する

若手の離職率が高い会社ほど、360度評価は効果を発揮します。
理由として、360度評価では、上司と部下の評価についての誤解を防ぐ効果があるためです。
一方的に上司が部下を評価するという制度では、上司の想いが部下に伝わらず、部下の「あんなに頑張ったのに、私は評価されていない」という誤解を生む可能性が高いです。
360度評価では若手社員の仕事に対する想いを上司と共有することが可能なため、若手が「こういうところを上司は改善して欲しいのか。もう少し頑張ってみようか」と退職を踏みとどまることに期待できます。

360度評価を活用し、マネジメントスキル向上を狙おう!

360度評価を活用し、マネジメントスキルの向上を狙うようにしましょう。
360度評価は上司と部下が双方向から評価しあうことによって、お互い納得した上で、評価を決定することが可能です。
また、部下の上司に対する評価を上司が真摯に受け止めることによって、上司のマネジメントスキル向上も狙えます。
360度評価で、上司のマネジメントスキルの向上を行い、良い会社を目指しましょう。

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